【実践事例付き】新しい働き方「ワーケーション」の魅力と実例をご紹介

ワーケーション

 

そもそもワーケーションとは?


ワーケーションとは「work」と「vacation」を掛け合わせた言葉で、観光地やリゾート地でテレワークを活用し、働きながら休暇をとる過ごし方。

休暇の合間に旅先でそのまま仕事をするような、新しい働き方のことを指します。

発祥は2000年代のアメリカで、近年世界中に広まってきています。

日本で使われるようになったのは2015年頃と言われていますが、昨年(2020年)7月に菅官房長官(当時)が観光戦略のひとつとして取り上げたことで、国内の認知もさらに広まってきました。


ワーケーションは、休暇に仕事が浸食してくるということではなく、旅行先での長期滞在を可能にし、リラックスした状態で仕事もできるという、旅行と仕事の両立を促すもの。

HOLICCのミッションは、「旅と仕事の境目のない生き方を、普通の選択肢にする」。

行ったことのない場所へ行き、様々な経験をすることは、仕事にも人生にもプラスの影響を与えると考えており、そのひとつの手段としてワーケーションを取り入れている人を応援しています。

この記事では、ワーケーションのメリットや実例をご紹介します。

 

旅

 

 

ワーケーションのメリット

・仕事の合間に、現地での食事や観光などを楽しむことができる

・出張と旅行と組み合わせれば、移動時間を節約して仕事と旅行を楽しめる

・自分の時間や家族と過ごす時間を作りやすい

・日常から離れることで、気分転換やリラックスになる

・ゴールデンウィークや夏休み・年末年始など、ピーク時を避けて旅行を計画できる

 

旅

 

ワーケーションを行う前に

・コミュニケーションは基本的にオンラインになるため、対面で必要なことを事前に終えておくなど調整を行おう

・勤怠管理がしにくくなるため、職場の人との連絡をしっかり取り、自分でメリハリをつけるなど、時間管理をしっかり行おう

・PCや資料の紛失に備えるなど、セキュリティ対策を万全にしよう

※実際にワーケーションをする場合は、あらかじめ会社の制度・方針を確認するようにしましょう。

 

ワーケーション実例の紹介

【1】旅行好き、ある20代男性の例

◆どんなワーケーションをしましたか?


「平日リモートワークプラン」という宿のプランを使って、2泊3日で東京から長野県の野尻湖に行ってきました。

野尻湖でのワーケーション

 

◆やってみてどうでしたか?


日中は湖畔にあるワークスペースで、大きな窓から湖を眺めながら仕事をして、気分転換に少し湖岸を散歩をし、ランチには地元食材を使ったおいしい食事をいただきました。

仕事終わりにサウナに入って、野尻湖の水風呂に飛び込んだのは気持ちよかったですね。
五感で自然を感じ、心も体もスッキリした最高の状態で仕事に集中できました。

キャンペーンを利用したため、宿泊費は1泊分が無料に。
その分、地元のお寿司を食べに行ったり、SUP(スタンドアップパドル・サーフィン)をしたりと、遊びも満喫できた旅になりました。

 

野尻湖でのワーケーション


 

【2】“旅のプロ” 松谷の例

(HOLICCの運営会社であるシンクロのメンバーであり、禅・瞑想アプリ「InTrip」のCMOを務める松谷。これまで訪問した国は100を超える)

◆どんなワーケーションをしていますか?


2018年のワールドカップの時期、2週間くらいロシアへ行って、仕事しながら夜は試合を観に行くというワーケーションをしました。

また、2019年のGWにはスイスに行ったのですが、飛行機が高い時期なので、前後1週間ずつプラスして、3週間くらい滞在しましたね。

最近は海外に行けないので、出張を兼ねて国内の奄美大島・徳之島や小豆島に行きました。京都での事業も担当しているので、京都には毎月行っています。
 

ロシア
ワールドカップ・ロシア

 

◆あるワーケーションのスケジュール

<奄美大島・徳之島の6日間> 

1日目(日曜) 奄美大島に到着、観光
2日目(月曜)  朝~14時まで仕事、午後は事業支援先の施設の見学
3日目(火曜) 午前中仕事、午後観光、夜またリモートで仕事
4日目(水曜) 朝一で徳之島へ移動、コワーキングスペースで夜までリモートワーク
5日目(木曜) 午前中仕事、午後観光
6日目(金曜) 朝一で奄美大島へ移動、空港でリモートワークして、午後の便で東京へ

 

 

徳之島のコワーキングスペース


(*写真は小豆島のコワーキングスペースの様子)

 

◆松谷流ワーケーションのメリット


・移動中に仕事がはかどる
時間が決まってるせいか、移動中は自分だけの時間として集中でき、仕事が捗ります。

・アイディアが出やすくなる
移動時間に比例して、アイディアが出やすくなると思います。
「InTrip」の会議では、何かアイディアを出すときに、みんなで京都のお寺内を散歩しながら話すこともあって、それでいい解決案や新たな企画が浮かぶことがありますね。

・メンバーとの仲が深まる
旅行をすると、打ち合わせ以外の食事や遊びも一緒なので、メンバーとの距離が近づき、チームビルディングとしても良いと思っています。

 

燕岳


(京都での仕事の前に、北アルプス・燕岳で登山)

 

オフィスや自宅を飛び出して、ワーケーションをしにいこう

このようにワーケーションは、インターネット環境があり、パソコン・スマホでできる仕事ならば誰でも実現可能性があります。

場所が変わることで心身ともにリフレッシュでき、集中力が上がったり、アイディアが出やすくなるなど、仕事にもいい影響が出ているようです。

ワーケーションとは、新しい働き方の形。

オンラインでいろいろなものが繋がるようになったこの社会だからこそ、実現できるようになりました。

私たちは、働く場所を自分で選べる時代に生まれ、働き方を自分で選べる社会に住んでいます。

旅も仕事も、どちらも自分の生活にとっては欠かせないもの。

だからこそ、HOLICCではその2つを両立できる生き方をもっと広めていけるよう、どちらにも対応できるファッションや移動を助けるアイテムをこれからも開発していきます。

 

 

 

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