【海外編】旅のプロが選ぶ!2023年に行って良かった場所


HOLICCを運営する株式会社シンクロは、バックパック1つで世界中を旅してきた旅人が集まる会社です。

今回はそんな中から”旅のプロ”5名にインタビューを行い、それぞれが2023年に行って「ここは特に良かった」と感じた国、その理由、行くのにおすすめの人やタイミングなどを聞いてみました。

①アルメニア

■教えてくれた旅のプロ

西井 敏恭
訪問国数147・旅人レベル699
株式会社シンクロ 代表取締役社長。世界一周を2回し、旅の本も2冊出している。


植嶋 久美
訪問国数55・旅人レベル210
世界一周の途中にて、チリの日本人宿で西井と出会う。


■アルメニアが良かったと感じる理由は?

西井:
景色がきれいで、首都から聖書に出てくるアララト山が見れる上にごはんが美味しかったです。

植嶋:
首都エレバンは「ローズシティ」とも言われていて、ピンクの建物の街並みがきれいで、街を歩くだけで楽しかったです。都市部から少し離れると、豊かな自然が広がっていました。オシャレなレストランが多く、ごはんが美味しい。ワインも安くて美味しかったです。


(アラトト山)


(首都エレバンの街並み)

■どんな人におすすめの国だと思いますか?

西井:
ヨーロッパの田舎が好きな人にはぴったりな国だと思います。

植嶋:
人とちょっと違う国に行ってみたい人。超有名な観光地より、街並みや人とのふれあいを楽しみたい人や、ワインが好きな人におすすめしたいです。


(アルメニア料理とワイン)

■行くのにおすすめのタイミング・時期などはありますか?

西井:
GWに行ったのですが、天気も景色もとても良かったです。

植嶋:
春から初夏、または秋。(私が行ったのは5月で、いいシーズンでした)

■アルメニア滞在中に印象に残ったことはありますか?

西井:
「小さな国の小さな首都」というイメージでしたが、街中にあるカフェなどはオシャレで料理も洗練されていました。首都から車で1時間ほど郊外にいくと急に田舎になって、ヨーロッパの田舎を感じられました。場所的にはアジアとヨーロッパの間ですが、すごくいい空気を感じる国です。周辺国との関係が悪化してしまったので残念です。。。


(アルメニアでの食事)

植嶋:
高台から見たアララト山が本当にきれいでした。5月なのに早朝は手がかじかむくらい寒かったけど、その分空気が澄んでいて、人もいなかったのでこの景色を独占できて、贅沢な時間でした。


(アラトト山の絶景とともに)

②ニューカレドニア

■教えてくれた旅のプロ

松谷 一慶
訪問国数109・旅人レベル467
3年間にわたり世界一周の旅へ。イースター島の星空の下で西井に出会う。

■ニューカレドニアが良かったと感じる理由は?

 水上コテージが最高すぎたんですよね。心を休めるのにこんなに最適な場所があるのかと驚きました。


(水上コテージの様子)

■どんな人におすすめの国だと思いますか?

都会の喧騒に疲れた人はぜひ。波の音を聞きながら過ごす時間の心地よさをぜひ味わってもらいたいです。

■行くのにおすすめのタイミング・時期などはありますか?

僕が行ったのは9月で少し肌寒い時期でした。海で遊ぶなら気温の高い1月から3月がおすすめですね!

■ニューカレドニア滞在中に印象に残ったことはありますか?

観光をまったくせずに、水上コテージで過ごしたんですが、それが本当によかったんですよね。波の音をききながら好きな本を読んで、いつもよりゆっくり沈む夕日を見て、あっという間に満天の星空に包まれて。朝目が覚めたらそのまま海に飛び込んで、シャワーを浴びてビールを飲んで。そんな最高な時間がやっぱり最高で、楽しかったです。


(ターコイズブルーの海には魚や亀が泳いでいる)

③オーストラリア

■教えてくれた旅のプロ

萩原 雅之
訪問国数33・旅人レベル91
新卒社員。カタールW杯はシンクロメンバーと現地観戦へ。


■オーストラリアが良かったと感じる理由は?

まずバイロンベイ(ゴールドコーストから車で30分ほど)は、自然体でゆっくり流れる穏やかな時間が良かったです。
最高のビーチがあってサーフィンを楽しめたり、自然に囲まれたトレッキングコースがあったりする上に、住んでいる人たちが本当に自然体で穏やかに幸せに日々を暮らしているのが伝わる最高の空間でした。

シドニーは渋谷や新宿のような大都市の真横に、海や森やビーチの自然が共存していて全部楽しめる最高の都市でした。都市の中心街にある港からふらっとフェリーに乗って、波に揺られながら対岸の街やビーチまで数十分で飲みに行ったり遊びに行ったりできるのが至福です。


 (ハイドパークから眺めるオペラハウス)

■どんな人におすすめの国だと思いますか?

穏やかに、でも少しはアクティブに自然や人と繋がってリフレッシュしたい人におすすめです。

■行くのにおすすめのタイミング・時期などはありますか?

日本の真夏(現地の真冬)を除けば、基本的に温暖で過ごしやすいのでおすすめです。クリスマスに行くと、サンタさんが真夏にサーフィンしてるのが見れます。

■オーストラリア滞在中に印象に残ったことはありますか?

ゴールドコーストの近くのバイロンベイでは、スローフード(食とそれを取り巻くシステムをより良いものにするための世界的な草の根運動)が盛んで、ご飯やコーヒーが美味しいだけではなくて農園の体験のアクティビティなども観光資源になっていました。


(ハイロンベイのビーチで見た美しい夕日)

④インドネシア

■教えてくれた旅のプロ

齊藤 英之
訪問国数24・旅人レベル60
HOLICCチーフプロデューサー。親子ワーケーションをする旅育事業家。

■インドネシアが良かったと感じる理由は?

直行便がまだないということもあって、日本人がほぼおらず、ヨーロッパのビーチリゾートに来た気分になれました。
また、ウブドの田園×静かなリゾートの雰囲気が最高でした。


(ウブドで宿泊したプール付きコテージ)

■どんな人におすすめの国だと思いますか?

日本人があまりいないリゾートに行きたい人。海も緑も楽しみたい人などに推したいです。

■インドネシア滞在中に印象に残ったことはありますか?

ビーチにビーズクッションのようなものをたくさん出して、そこをレストランのテラス席代わりのようにして、ビール片手に夕日を毎日眺められる最高の空間がありました。

またバリビーチでフリーのドライバーに「ウブドに車で連れて行って案内してあげる」と言われ、ちょっと怪しいかなと思ったけどお願いしたら半端ない陽キャで日本語も上手で普通にチャーターするよりはるかに安く回ってくれる神対応で驚きました。

(クタビーチの夕焼け)

旅の数だけ発見がある

興味を持てる国は見つかりましたか?
旅に慣れているプロ達でも、さまざまな景色を見て色々な人と出会うことで、新しい発見があり自分の「好き=HOLICC」に出会うことができます。
ぜひ皆さんも、海外旅行に出かける際は参考にしてみてくださいね。

※旅人レベルはHOLICC旅背景ジェネレーターによるもの。国の数や訪問難易度から算出されています。

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